清水みなと祭りのシンボル「神殿」

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清水みなと祭り「神殿」について

 みなと祭り「心殿」は昭和52年の第30回清水みなと祭りに「心のよりどころ」という願いを込めて、清水橋頂上に作られたのが始まりです。

●初代「心殿」≫

 その後、設置場所は日の出埠頭、さつき通りと場所を変えてきました。今年で、設置から31年目となり、祭りのシンボルとして親しまれています。

清水みなと祭り
「心殿」前で、7月21日に開かれれた「みなと祭り開幕祭」

 今年の第61回清水みなと祭りでは、場所をJR清水駅東口広場に移しました。清水の新しい顔とも言える、東口広場を使ってさまざまな行事が開催されました。

 清水建産組合では、「心殿」の設計から施工、管理保管まですべてを担当しています。これからも、清水みなと祭りのシンボルである「心殿」を支えていきます。

清水みなと祭りのシンボル神殿
昭和52年に作られた初代「心殿」は、平成17年に、現在の二代目と交代しました。

清水橋の上に造られた心殿
組立てから撤去、保守を清水建産組合が担当しています

清水橋の上に建てられた心殿
みなとカッポレが奉納されました

清水橋の上に建てられた心殿
清水エスパルスのパルちゃんも開幕式を盛り上げました

清水橋の上に建てられた心殿
夜の心殿

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