静岡市清水塗装看板組合

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 静岡市清水塗装看板業組合は、旧清水市一円の塗装・看板業を営む66社で構成されています。地元地域に密着して、<確かな技術による施工>を皆様に提供しています。

 私たちは今、<確かな技術=職人技>と言った、簡単に割り切れなくなった時代に生きています。親方に頭を叩かれながら、<技>は盗むものだと、何も考えずに修行することカ漬の<職人技>の修得への道でしょうか?

  当組合では、作業環境の改善、使用塗料等の知識の獲得のみならず、現代社会に要請されている、開かれた組合でなければいけないと考えています。それでなければ、人材の育成も出来ないし、真の<確かな技術=職人技>も育たないと考えます。私たちは旧来の組合活動から脱却し過去に捕われる事なくチャレンジして行きたいと思っています。

 毎年のボランティア活動による地域への社会貢献、また技術講習会の開催等を通して、私たちはくより安全・より安心>を目指し、<確かな技術=職人技>に磨きをかけ、常に高次の意欲を持った組合活動を推進して行きたいと思っています。 (2004夏組合紹介号より)

2004年の職人まつりで配布した「組合紹介号」≫


 前年度は、清水第ハ中学校において、新しい床塗料の技術講習会を開きました、実際に、校舎の廊下を塗装しての講習会は「よくわかる」と大好評でした。

 さて、今年度はうってかわって、昨今茶の間でも話題となっている、シックハウスの対応の勉強会を開催致しました。 いつもの刷毛を鉛筆に持ち替えて聞き入る姿は無骨な集団なのに何故か「カワユク」見えました。青年部の主催と言うことで若さが全面に出た活気ある講習となりました。 当時のコメントは以下の記事です。

 6月19日、清水マリベール(エリザベート)にて組合員70名を集め、7月1日より施行される建築基準改正法によるVOC対策の商品説明及び改正法についで講習会を開催しました。

 関西ペイント・和信化学から講師をお招きしての講義では皆、仕事の疲れも見せずに聞き入り、また、一方通行にならず質疑応答も活発に行われ、大盛況の講習会となりました。

 やはり、組合員一人一人が、社会における自分の位置をしっかりと認識しているからだと思いました。環境・社会問題も真正面から取り艦む意欲が表れた会となり、色々な面で企画して良かったと思いました。(青年部 中村)

(2004夏組合紹介号より)

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